父の入院 ― 2009-09-12
写真は『お隣に遊びに行こうとして、ネコ返しにあうドングリの図』
ここは四階なんだから、手すりにのぼるのは止めて。
今週の火曜日に父が入院した。
この夏、「しんどいしんどい」と言っていたのを、暑さゆえの夏バテだろうとタカを食っていたが、精密検査の結果、心臓弁膜症のため血液がうまく流れず、心不全を起こしていたのが原因だった。
診察室に入って、検査結果が出るなり、『入院していただきます。」と、車いすにのせられて救急救命センターの病室に運ばれ、心電計やら、酸素チューブやら、血中酸素センサーやら、繋ぎまくられて、ベッドから降りることもできなかった。
それが昨日になって、やっと一般病室に移動できて、きょうは心電計も常時監視から携帯記録型になったので、やっとベッドから降りることができるようになった。
これでトイレに行ける。と喜んだが、五日間寝たきり状態だったので、動くのが不自由そうだったが、とりあえず自力でベッドからおり、歩いてトイレまで行けたので嬉しそうだった。
92歳ともなればちょっとしたことで、すぐ寝たきりやら痴ほうになりかねないだけに、心配したがとりあえず山は越えた、かな。
ここは四階なんだから、手すりにのぼるのは止めて。
今週の火曜日に父が入院した。
この夏、「しんどいしんどい」と言っていたのを、暑さゆえの夏バテだろうとタカを食っていたが、精密検査の結果、心臓弁膜症のため血液がうまく流れず、心不全を起こしていたのが原因だった。
診察室に入って、検査結果が出るなり、『入院していただきます。」と、車いすにのせられて救急救命センターの病室に運ばれ、心電計やら、酸素チューブやら、血中酸素センサーやら、繋ぎまくられて、ベッドから降りることもできなかった。
それが昨日になって、やっと一般病室に移動できて、きょうは心電計も常時監視から携帯記録型になったので、やっとベッドから降りることができるようになった。
これでトイレに行ける。と喜んだが、五日間寝たきり状態だったので、動くのが不自由そうだったが、とりあえず自力でベッドからおり、歩いてトイレまで行けたので嬉しそうだった。
92歳ともなればちょっとしたことで、すぐ寝たきりやら痴ほうになりかねないだけに、心配したがとりあえず山は越えた、かな。
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