ちょっとお隣へ2009-09-09

「キャー!ドングリ、ドングリ〜!」
いきなりの悲鳴である。てっきり「転落した!」と思ったら、ベランダの手すり伝いにお隣へ行ってしまった、とのこと。

お隣への脱走を防ぐために、ベランダの仕切りのすき間というすき間は塞いだはず。
後は仕切り板の外側に出なければ、隣には行けない。。。
(仕切り板の外に足場はなく、何かに摑まらないとそのまま転落、のはずである。)

なんとドングリは仕切り板の外側に通っているパイプを利用し、転落せずに向こう側へ行ってしまった。
そういえば、お隣の子猫がパイプの支柱を足場にして、仕切り板の外側を通って遊びにきたことがあったなあ。

器用なこと、などと感心している場合ではない。
そっと、「ドングリ」と呼ぶと、手すりの上で振り返り(キャー!落ちる、落ちる!)、向きを変えて戻ってきた。

名前を呼ばれたら何かおいしいものをくれる、と思わせておいてよかった。
すぐにかつお節をあたえて、食べているあいだに仕切り板とパイプの間に「ネコ返し」取り付け。

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