mixiのロシアンブルーのコミュニティにて。 ― 2009/09/17 12:13
「ベランダの伝い歩き」というトピックを立てたとたん十字砲火を浴びています。
たとえば
> 4
> アホか。外に出すなよ。
> 落ちたらどうするんだ…。
> 18
> こういう環境を平気で放置していることが信じられない。
> 猫が、可哀想だよ。
> 26
> モラルなど難しいことはわかりませんが、このようなトピを立てられたことに激しい憤りを感じます。読み流しもできないほどはらただしく思いましたので、あえてコメントさせて頂きました。
> 42
> あなたは猫を、いや動物を飼う資格がありません。
> あなたの文章を見ていると、子供が衝動で動物を拾ってきているとしか思えません。
> 拾う人間には、それなりの準備が必要だと心得てください。
> 55
> ハッキリ言ってしまうと、トピ主さんは無責任な飼い方ですよ。
> 資格が無いとは言いませんが、私には全部言い訳に感じてしまいます。
確かにアパートで動物を飼うことは善くないことだとは思います。
でも、私がこのアパートにきたのが10年前、ネコたちがきたのが8年前、つまりネコと暮らす気などまるでなかったのですが、5月の雨の朝に娘と散歩中、生まれて間もない子猫が雨に打たれながら必死で鳴いているを見つけて。。。。
そしてその子を獣医さんのところへ連れて行っているうちに、いつの間にか他に行き場のない子がうちにきて、現在三匹のネコと同居中。
そのうちのロシアンブルーが脱走癖があり、ベランダの手すりを伝って、お隣へ。
あわてて呼び返して、お隣との間にネコ返しを取り付けたが、やっぱり隣にいけないのか、手すりの上をうろうろ。
その様子がおかしくて、写真に収め、mixiのコミュニティに投稿したとたん、床が抜けたというか、天井が落ちてきたというか、
Well, they'll stone ya when you're trying to be so good,
(善くなろうとすると、奴らは石打つだろう、)
They'll stone ya just a-like they said they would.
(奴らの言ったとうりにすると、奴らは石打つだろう、 )
They'll stone ya when you're tryin' to go home.
(家に帰ろうとすると、奴らは石打つだろう、)
Then they'll stone ya when you're there all alone.
(一人でいようとすると、奴らは石打つだろう、)
But I would not feel so all alone,
(でも、私はそれほど孤独には感じない。(イエス様がついていてくださるから)
Everybody must get stoned.
(誰もが石打たれるべきだ。)
by ボブ・ディラン
mixiて、SNSといっても、実際には「2ちゃんねる」とおなじ。
みんな匿名という白きずきんをかぶり、溺れる犬に石を投げつけるのが大好きな人が、一定数は住んでいるところですね。
たとえば
> 4
> アホか。外に出すなよ。
> 落ちたらどうするんだ…。
> 18
> こういう環境を平気で放置していることが信じられない。
> 猫が、可哀想だよ。
> 26
> モラルなど難しいことはわかりませんが、このようなトピを立てられたことに激しい憤りを感じます。読み流しもできないほどはらただしく思いましたので、あえてコメントさせて頂きました。
> 42
> あなたは猫を、いや動物を飼う資格がありません。
> あなたの文章を見ていると、子供が衝動で動物を拾ってきているとしか思えません。
> 拾う人間には、それなりの準備が必要だと心得てください。
> 55
> ハッキリ言ってしまうと、トピ主さんは無責任な飼い方ですよ。
> 資格が無いとは言いませんが、私には全部言い訳に感じてしまいます。
確かにアパートで動物を飼うことは善くないことだとは思います。
でも、私がこのアパートにきたのが10年前、ネコたちがきたのが8年前、つまりネコと暮らす気などまるでなかったのですが、5月の雨の朝に娘と散歩中、生まれて間もない子猫が雨に打たれながら必死で鳴いているを見つけて。。。。
そしてその子を獣医さんのところへ連れて行っているうちに、いつの間にか他に行き場のない子がうちにきて、現在三匹のネコと同居中。
そのうちのロシアンブルーが脱走癖があり、ベランダの手すりを伝って、お隣へ。
あわてて呼び返して、お隣との間にネコ返しを取り付けたが、やっぱり隣にいけないのか、手すりの上をうろうろ。
その様子がおかしくて、写真に収め、mixiのコミュニティに投稿したとたん、床が抜けたというか、天井が落ちてきたというか、
Well, they'll stone ya when you're trying to be so good,
(善くなろうとすると、奴らは石打つだろう、)
They'll stone ya just a-like they said they would.
(奴らの言ったとうりにすると、奴らは石打つだろう、 )
They'll stone ya when you're tryin' to go home.
(家に帰ろうとすると、奴らは石打つだろう、)
Then they'll stone ya when you're there all alone.
(一人でいようとすると、奴らは石打つだろう、)
But I would not feel so all alone,
(でも、私はそれほど孤独には感じない。(イエス様がついていてくださるから)
Everybody must get stoned.
(誰もが石打たれるべきだ。)
by ボブ・ディラン
mixiて、SNSといっても、実際には「2ちゃんねる」とおなじ。
みんな匿名という白きずきんをかぶり、溺れる犬に石を投げつけるのが大好きな人が、一定数は住んでいるところですね。
父の入院 ― 2009/09/12 23:06
写真は『お隣に遊びに行こうとして、ネコ返しにあうドングリの図』
ここは四階なんだから、手すりにのぼるのは止めて。
今週の火曜日に父が入院した。
この夏、「しんどいしんどい」と言っていたのを、暑さゆえの夏バテだろうとタカを食っていたが、精密検査の結果、心臓弁膜症のため血液がうまく流れず、心不全を起こしていたのが原因だった。
診察室に入って、検査結果が出るなり、『入院していただきます。」と、車いすにのせられて救急救命センターの病室に運ばれ、心電計やら、酸素チューブやら、血中酸素センサーやら、繋ぎまくられて、ベッドから降りることもできなかった。
それが昨日になって、やっと一般病室に移動できて、きょうは心電計も常時監視から携帯記録型になったので、やっとベッドから降りることができるようになった。
これでトイレに行ける。と喜んだが、五日間寝たきり状態だったので、動くのが不自由そうだったが、とりあえず自力でベッドからおり、歩いてトイレまで行けたので嬉しそうだった。
92歳ともなればちょっとしたことで、すぐ寝たきりやら痴ほうになりかねないだけに、心配したがとりあえず山は越えた、かな。
ここは四階なんだから、手すりにのぼるのは止めて。
今週の火曜日に父が入院した。
この夏、「しんどいしんどい」と言っていたのを、暑さゆえの夏バテだろうとタカを食っていたが、精密検査の結果、心臓弁膜症のため血液がうまく流れず、心不全を起こしていたのが原因だった。
診察室に入って、検査結果が出るなり、『入院していただきます。」と、車いすにのせられて救急救命センターの病室に運ばれ、心電計やら、酸素チューブやら、血中酸素センサーやら、繋ぎまくられて、ベッドから降りることもできなかった。
それが昨日になって、やっと一般病室に移動できて、きょうは心電計も常時監視から携帯記録型になったので、やっとベッドから降りることができるようになった。
これでトイレに行ける。と喜んだが、五日間寝たきり状態だったので、動くのが不自由そうだったが、とりあえず自力でベッドからおり、歩いてトイレまで行けたので嬉しそうだった。
92歳ともなればちょっとしたことで、すぐ寝たきりやら痴ほうになりかねないだけに、心配したがとりあえず山は越えた、かな。
ちょっとお隣へ ― 2009/09/09 16:11
「キャー!ドングリ、ドングリ〜!」
いきなりの悲鳴である。てっきり「転落した!」と思ったら、ベランダの手すり伝いにお隣へ行ってしまった、とのこと。
お隣への脱走を防ぐために、ベランダの仕切りのすき間というすき間は塞いだはず。
後は仕切り板の外側に出なければ、隣には行けない。。。
(仕切り板の外に足場はなく、何かに摑まらないとそのまま転落、のはずである。)
なんとドングリは仕切り板の外側に通っているパイプを利用し、転落せずに向こう側へ行ってしまった。
そういえば、お隣の子猫がパイプの支柱を足場にして、仕切り板の外側を通って遊びにきたことがあったなあ。
器用なこと、などと感心している場合ではない。
そっと、「ドングリ」と呼ぶと、手すりの上で振り返り(キャー!落ちる、落ちる!)、向きを変えて戻ってきた。
名前を呼ばれたら何かおいしいものをくれる、と思わせておいてよかった。
すぐにかつお節をあたえて、食べているあいだに仕切り板とパイプの間に「ネコ返し」取り付け。
いきなりの悲鳴である。てっきり「転落した!」と思ったら、ベランダの手すり伝いにお隣へ行ってしまった、とのこと。
お隣への脱走を防ぐために、ベランダの仕切りのすき間というすき間は塞いだはず。
後は仕切り板の外側に出なければ、隣には行けない。。。
(仕切り板の外に足場はなく、何かに摑まらないとそのまま転落、のはずである。)
なんとドングリは仕切り板の外側に通っているパイプを利用し、転落せずに向こう側へ行ってしまった。
そういえば、お隣の子猫がパイプの支柱を足場にして、仕切り板の外側を通って遊びにきたことがあったなあ。
器用なこと、などと感心している場合ではない。
そっと、「ドングリ」と呼ぶと、手すりの上で振り返り(キャー!落ちる、落ちる!)、向きを変えて戻ってきた。
名前を呼ばれたら何かおいしいものをくれる、と思わせておいてよかった。
すぐにかつお節をあたえて、食べているあいだに仕切り板とパイプの間に「ネコ返し」取り付け。



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